Aまだ AI が、会社の仕組みになっていない会社へ
Excel の台帳から卒業して、AI が働く会社へ。
顧客・案件・見積・請求が Excel やスプレッドシートに散らばり、毎月の集計に追われている。ChatGPT を使っているのは社長だけ。みや小屋は、その会社の仕事の流れに合わせた業務システムをつくり、必要なところに AI を組み込みます。
- オンラインで全国対応・北摂は訪問無料
- 30分の相談は無料
- お見積もりは無料
こんなこと、ありませんか
当てはまるものは ありますか。
当てはまるものを押してください。選んだものは、下の相談フォームに書き写します。
なぜ、そうなるのか
台帳が散らばっていると、人も AI も、会社の全体が見えないからです。
Excel は手軽です。でもファイルが増えるほど「どれが最新か」が分からなくなり、同じ内容を何度も入力することになります。
AI も同じです。顧客や案件の情報がひとつにまとまっていなければ、AI は会社のことを知らないまま答えるしかありません。
みや小屋の考え
だから、まず台帳をひとつの業務システムにまとめる。そのうえで、入力や集計、書類づくりを AI に任せる。この順番を守ると、AI はちゃんと働きます。
みや小屋のやり方
次の3つの順番で 進めます。
- 01
仕事の流れを、そのまま形にする
既製のソフトに仕事を合わせるのではなく、今の仕事の流れに合わせて画面をつくります。合う既製品があれば、そちらをお勧めします。
- 02
入力は、一度だけ
一度入れた情報から、見積書・請求書・集計・報告が出てくる形にします。同じことを二度入れさせません。
- 03
AI に、下ごしらえを任せる
書類の読み取りから自動入力、問い合わせの振り分け、日報の要約など、AI が決まった場所で働くように組み込みます。
みや小屋で動いているもの
みや小屋の業務も、 自作のシステムと AI で動かしています。
みや小屋は、自分の事業を、自作の業務システムと AI で回しています。相談やセミナーでは、架空の会社のデータを入れたデモ用の画面で、実際の動きをお見せします。
-
顧客・商談・請求・お金を、ひとつの画面で
みや小屋自身の取引先・商談・請求・入出金を、自作の業務システムで一か所にまとめています。
-
領収書や明細は、AI が読み取って取り込む
写真やPDFの領収書、明細のファイルを AI が読み取り、重複を外して取り込んでいます。人は確かめるだけです。
-
AI がまとめた状況から、次の一手を決める
今月の収支や止まっている商談を、AI がまとめて読める形にしてあります。次に何をするかを決めるときに使っています。
つくる人
宮林 幸也Miyabayashi Koya
大手メーカー向けの業務システムの構築やプロジェクトの推進に、エンジニアとして3年間従事。2026年8月に独立し、みや小屋を開業しました。 相談から構築、使い始めまで、責任を持って担当します。
プロフィールを見る→3つの段階と料金
相談から構築まで、 3つの段階で進めます。
30分の相談は無料です。やることが決まっていれば、診断を飛ばしてお見積もりから始められます。
- 01
30分の無料相談(オンライン)
無料
困っている作業を聞いて、減らせそうな手間を一緒に整理します。業務診断が要るか、そのままお見積もりでよいかも、ここでお伝えします。
- 02
業務診断
55,000円 税込・固定
何をシステムにして、どこに AI を入れるか。2週間で決めます。
2週間・オンライン2回(60分×2)+報告書
打ち合わせはオンラインが基本です。北摂の会社には、事務所や現場へ無料で伺います。北摂の外への訪問は、ご相談ください。
手元に残るもの
- いまの業務の棚卸し表
- 「システムにする所/AI に任せる所/今の道具で足りる所」の仕分け
- 進める順番の計画と、構築の概算見積
- 画面の試作をひとつ
診断の報告書をお渡しした日から30日以内に構築をご依頼いただいた場合、業務診断の55,000円は構築費に充てます。
業務診断を申し込む→ - 03
業務システム構築・AI導入
30万円から 税込・お見積もりは無料です
業務に合ったシステムをつくり、必要なところに AI を入れて、社員が使える状態まで。
1〜3か月・週1回のオンライン定例
手元に残るもの
- 動くシステム(下の3つの形のどれか、または組み合わせ)
- 社員向けの使い方と操作動画
- 社内で AI を使うときの決まり
- 使い始めの1か月の見守り
構築には、保守・改善(月3.3万円から・税込)が付きます。ご契約は最低3か月です。納品のときに、保守・改善の進め方をご提案します。
見積もりを相談する→ - 04
保守・改善
月3.3万円から 税込・最低3か月のご契約・内容は構築のお見積もりと一緒にご提案します
つくったものを止めずに、毎月すこしずつ良くします。
月1〜2回のオンライン定例+チャットでの相談
手元に残るもの
- 不具合への対応・操作の質問
- 使われ方の報告
- 月にひとつの改善(プランによる)
3か月ごとに、次に良くできるところをご提案します。
相談する→
よくある質問
よくいただく質問
使う人に合わせて画面をつくります。説明書を読まなくても、ボタンの置き方や名前で分かる形にすることを大事にしています。操作の動画もお渡しします。
はい。今のファイルを見せていただき、新しいシステムへの引っ越しまでお手伝いします。
既製品で足りるなら、そちらをお勧めします。既製品を土台に足りないところだけつくる、という組み合わせもできます。既製品の向き不向きも含めてお話しします。
費用の面では、既製品の多くは使う人ごとに毎月の料金がかかります。20人ほどで使うと、ランニング費用だけで年に数百万円かかることもあります。それだけの費用をかけるなら、御社の仕事の流れに合わせて、細かいところまで手の届くシステムをつくることもできます。みや小屋のシステムには人数ごとのライセンス料がなく、保守・改善の月額も使う人数では増えないので、社員が増えても毎月の費用は変わりません。
30分の相談とお見積もりは無料です。業務診断は55,000円(税込・2週間)です。診断の報告書をお渡しした日から30日以内に構築をご依頼いただいた場合は、診断の費用を構築費に充てます。システム構築・AI導入は30万円から、保守・改善は月3.3万円から(いずれも税込)。構築には保守・改善が付き、最低3か月のご契約です。内容に合わせて項目ごとにお見積もりします。初年度の目安は、構築30万円+保守 月3.3万円×12か月で、約70万円から(税込)です。
はい。最初の30分の相談は、Google Meet かお電話です。ご依頼のあとの打ち合わせは、Zoom・Teams など、お使いのものに合わせます。画面を共有しながら、動くものを見て進めるので、離れていても進め方は変わりません。北摂の会社には、事務所や現場へ無料で伺います。北摂の外への訪問は、ご相談ください。
30分の無料相談
まずは30分、 いまの台帳を見せてください。
オンライン(Google Meet)かお電話で30分。いま困っていることを聞かせてください。 システムにすべきところ、AI に任せられるところ、今の道具のままで足りるところを、その場で一緒に仕分けます。
- 2〜3営業日以内に、メールで日程をご連絡します
- お見積もりは無料です
- 業務診断の費用(55,000円)は、診断の報告書をお渡しした日から30日以内に構築をご依頼いただくと、構築費に充てます